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北海道
市町村旗・又は章 市町村名 人口 旗・章の由来
札幌市 1,859,035 ・市徽章:外側の六角模様は、六つの花、すなわち雪をもって北海道を象徴し、内側円形模様は「札」の字を表し、さらに○形全体をもって片仮名の「ロ」の字を兼ねています。中央の星型は北斗星にちなみ、北方の意を表すとともに片仮名の「ホ」の字をかたどっています。
・旗:雪の都札幌を表わし,市徽章と雪の結晶の印象を合わせたものであり,正六角形の6辺は市民憲章の6項目を表わす。黄緑色:明かるく,はつらつとした緑の森,そして緑の芽が豊かな作物を生む。薄青色:青く澄みきつた高い空,はてしない未知の世界。
  江別市 125,279 ・中央の星は,江別開拓の礎となった屯田兵をあらわし,これを囲む円は月をかたちどり,朝に星をいただき出て夕べに月を仰いで帰る勤労の精神を意味している。また,周囲の「エ」は江別の頭文字であり,市民の一致協和をあらわしている。
千歳市 90,686 ・千歳の「ち」を飛行機の形に図案化して、空港がある臨空都市を表現すると共に、国立公園支笏湖とその連山、豊かな大地など伸びゆく千歳の姿を描いています。
恵庭市 66,647 ・漁川,島松川という二つの川の流域にある恵み豊かな地域を表し,組み合わされた輪郭の線は二つの流れをかたどっている。また二つの輪は「ニワ=庭」に通じるところから,中心の「恵」とともに市名を表している。
  北広島市 59,504 ・中央の円の中に「ひ」を図案化し、まわりの波模様と三角形によって、村から町、町から市へ発展する可能性を表現しています。
石狩市 55,110 ・石狩の頭文字「i」を型どりながら、同時に市民と、その連帯、伸びゆく未来を指さす手を表します。また、全体では木、花、太陽を表現し、さらに石狩川と広がりゆく街を表現しています。
砂川市   ・「砂(すな)川(がわ)」の「す」を図案化したものであるが、中心の円は、円満な明るく住みよい街を現わし、円より縦横に伸びる線は、将来の発展を象徴する意である。
函館市 282,484 ・市徽章:天然の良港函館港は,津軽海峡に突出した岬の角に抱かれた形をしており,海水が深く湾入して巴状になっているところから,俗に「巴の港」といわれています。
・旗:明治初期に市の象徴として用いられていた五稜星と現在の市章を合わせ現代的に表現したもので,地色の青は空と海洋,五稜の赤は歴史と市民の意欲,巴と五稜を囲む白は未来への飛躍を表しています。
小樽市 145,748 ・雪を表徴した六花の中に小樽の頭文字(小)を図案化したものです。
  夕張市 13,593 ・石炭の街を象徴して外側の六角形は黒ダイヤ(石炭)を現し、内側の丸と点は夕張の「夕」の字をデザインしたもの。
岩見沢市 83,607 ・金・銀・緑の3色で彩られ正菱形でかたどられています。形は北海道の輪郭を示し、周囲は銀色のフチで囲んで銀波をあらわします。
・緑の地色で埋めた内部は石狩平野。その中に稲の稔りをあらわす金色で「米」という文字を配したのは、北海道の中心部に位置する岩見沢市を意味するほか、米の生産高が全国一であったことと岩見沢市を中心とした四通八達の交通網をあらわし、米・交通・位置とともに、岩見沢の産業、文化の発展を象徴しています。
  美唄市 30,051 ・カラス貝(市内の原野に点在する沼でカラス貝を多く産出したことから,アイヌ語で「ピパイ」と呼ばれ,市名もここから出た)と「びばい」の「ひ」を組み合わせて図案化している。黒ダイヤ「石炭」を表して黒色。
  芦別市 19,833 ・町制時代の昭和23年7月に一般公募で制定された。外形は北斗星で北海道を表現し,星形を形成している5個のヒシ形は,ヤマのまちの「黒ダイヤ」を意味している。真ん中に「芦」を,その外側に「別」を円形に配した。
  赤平市 15,019 ・頭文字「赤」を図案化し,その左右に開く両端で将来飛躍発展の市勢を表わし,外円は市民の和(輪)向上団結を示し,明日に躍動する赤平市を描いたもの。
三笠市 12,469 ・「三」を図案化し、円を三段に拡げ発展、飛躍を表象、大中小の輪の両端を結んで住民構成、鉱業・商工業・農業従事者の団結を示しています。
北斗市   ・北斗市の「北」と頭文字の「H」をモチーフに、青が上磯町の海緑が大野町の大地を表し2つの町が躍動的に結びつくイメージを黄色で表しています。また、北海道新幹線によって、本州と北海道がつながる一番最初の市という思いが込められています。
滝川市 45,840 ・石狩川と空知川の合流点に発達した滝川市は、深く両河川の恩恵を受けて発達してきました。滝川市と名づけられたのも、アイヌ語の地名「ソーラップチ」(滝のある川)に由来したもので、市章として川の文字を図案化し、農・工・商の三者が一体となって発展する滝川の繁栄の姿を表したもの。
  歌志内市 5,560 ・黒ダイヤを基礎として、本市生産の特異性と市名を表徴すべく、中央に「ウタ」を表し、「シナイ」はこれを図案化したもの。
深川市 26,613 ・深川市の「フ」と「カ」を組み合わせ意匠化したもので、悠久の平和と市民の融和、市勢の発展を表しています。
旭川市 357,802 ・北斗星の形をもって北海道を表わし、中心の赤丸を「旭川市」として、北海道の中心に位置する旭川をあらわしています。
士別市   ・グリーンの「大きな楕円」は大地を意味し、合併した士別市と朝日町を表します。ブルーの「S」は士別市の英頭文字であり、また、天塩川の流れであり、赤い「小さな楕円」との組み合わせで駆ける人をあらわします。それは大地と共に躍動し、自然の中にすなおに溶け込む士別市の姿を表現しています。
  旧士別市 22,253 ・外輪は4町村の人をつなぎ合わせて図案化。互譲と円満を示し,内形は士別市の「士」を図案化,おおとりが大空へ雄飛しようとはばたいている姿を示している。
名寄市   ・名寄市の頭文字「N」をモチーフに、合併する風連町と名寄市の住民が、溢れる自然の恵みに天を仰ぎ感謝し、北の都をみんなで力を合わせ創り上げ発展していく様子を表現しています。
旧名寄市 27,251 ・頭文字カタカナのナを四つ組み合わせて名寄を表し、市民の団結、和合、発展を表象したものである。
  富良野市 25,488 ・「フ」を図案化し,その鋭角と稜線は富良野をとりまく山岳美と市勢の雄飛,発展を表す。また外周の輪は富良野,山部,東山の三つの部分を組み合わせて,悠久の平和と市民の融和を表した。
  留萌市 27,584 ・二つの正三角形の右辺と左辺をつなぎ合わせたようなヒシ形で留萌の「ル」を図案化した。これは北海道の「北」にも通じる。
稚内市 42,607 ・外形は水、アイヌ語でワッカを表わし稚内の歴史を示しています。また、英語の意志、知識、労働の頭文字であるWを3つ組み合わせ市民の性格を示 しています
北見市 111,446 ・「北」の文字を図案化したもので,全体の形はハカリの分銅をかたどっている。北見市の市政も,ハカリのように公正であれ,という理想と財政的な豊かさを祈念している。
  網走市 42,550 ・網走の「ア」と「走」を組み合わせて図案化し全体をイカリの形にして“ミナト網走”を表示。
  紋別市 27,685 ・紋別の「紋」の字を図案化したもので中央の帆形は漁船を表し,オホーツク海に面した水産都市,紋別を象徴している。
室蘭市 99,873 ・カタカナの「ロ」の字6個で円周をつくり、「ムロ」とし、中に「蘭」の花を図案化して入れたもので、5枚の花びらの下方2枚は、どっしりと大地をつかみ、市の安定を願っています。
苫小牧市 171,855 ・苫小牧を片仮名のトマコマイとして「ト」と「マ」を周囲にとり、「コマ」は全体を通じて独楽(こま)を図案化し、「ト」の字を「イ」とも読ませ、市名に通じさせています。
・市旗は紺色の地に市章を赤で組み込み、市章の周囲は白色で縁取りされています。紺色は大洋を、赤色は躍進への不屈のエネルギー、白色は平和と清純を表しています。
  登別市 53,873 ・「の」をかたどっている。左右の空間は二大産業である観光と工業の意味を含め,中の長三角形はこの二つが将来力強く伸びていくようにという市民の願いが込められている。
伊達市 35,501 ・「桜」は士族によつて開拓せられたことから武土の精神を象徴したものであり、「川」は清い川が多く旧地名「モンべツ」「オサルべツ」などの「ベツ」はアイヌ語の「清い川」の意であるので場所を表わしたものである。「円」は開拓当時の苦労は文字通り全く千辛万苦そのものであつて主従を共苦同愛の境に追い込み相より相扶け成功せしめたので「円満」を示したものである。
  帯広市 171,304 ・オビヒロの字を図案化したもので,両側に北海道の(北)の字とオビヒロの(ヒ)の字を重ねて表現,下に(ロ)をあしらった。中央はオの字で,十勝の中心都市として飛躍を続ける帯広を表徴し,全体で北海道の帯広を表示している。
  釧路市 187,227 ・外側の星は北極星を,内側の円はクシロを意味する腕輪を表わし,北海道を象徴する北極星に囲まれ,釧路市が栄えることを祈って作られた。
根室市 31,941 ・カタカナの「ロ」字6個を円形において「ムロ」を表し、中央の「ネ」字の端と連携をとって「ネムロ」とし、赤色は光り輝く未来への発展を表したもの。

市町村・旗・章リスト - 北海道
LastUpdate2014.02.16

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