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福島県
市町村旗・又は章 市町村名 人口 旗・章の由来
福島市 290,944 ・「フ」の字を9字、 「マ」の字を4字組み合わせて「フクシマ」を表し、 四囲に大きく発展することを表現しています
会津若松市 116,737 ・明治戊辰の戦役でその名をはせた会津藩の旗印であり、また、白虎隊士などの肩章であった「會」の字をディザイン化したもの。会津若松市の歴史と伝統の重みを表すとともに、市民の融和を表徴しています。
  郡山市 338,289 ・郡山市の市章は「山」の字の小篆(しょうてん)を図案化したもので、藩政時代から郡山代官支配下の「郡山」の標識として長い間使用されてきたものです。
  いわき市 357,418 ・頭文字「い」を図案化したもので市の発展と融和団結、円満、平和を表徴したものである。
白河市   ・白河市の「白」の字を図案化し、中心の赤い楕円は輝き集う市民の活力を、外側の楕円の濃い青は豊かな大地と清らかな水を、淡い青はさわやかな青い空を、上部はこれまで育まれてきた歴史と文化を表し、全体の右上がりのデザインは、これらが調和し『白河市』が未来へ向け限りなく躍進していくことを表しています。
  旧白河市 48,388 ・白河藩主であり天下の名宰相であった松平楽翁公の梅鉢の紋所を外郭線とし、中心に「白」を丸く浮かして白河を意味しています。
南相馬市   ・緑と青の2色は山・川・海の豊かな自然を象徴。連携する3つの円は合併3市町の絆であり、調和・協調・交流を表わし、オレンジの円に一人ひとりの輝きと市民の活力の意味を込めて、ゆとりある未来を創造する「南相馬市」の発展の姿を、安定感あるフォルムで表現しました。
旧原町市 48,282 ・原町市の「原」を図案化したもので、円外の5つの角は、旧1町(原町)4か村(高平村、太田村、大甕村、石神村)の発展を象徴したものです。
須賀川市 67,673 ・須賀川市の「す」の字を図案化し、末広がりの市勢発展を表しています。
喜多方市   ・「 七
 七七」
の字をイメージし、赤は歴史・文化の創造と交流・情熱、緑は自然との調和と共生を表現。合併した5市町村が一体となり、「豊かで元気な農山村と活力あふれる生活・観光都市」を目指して輝く明日へ市民一人一人がのびのびとジャンプしている姿で市と市民の「飛翔」をシンボライズ。
旧喜多方市 37,055 ・市名の頭文字「き」を図案化したものです。
相馬市 38,750 ・相馬の「そ」の字を図案化したものです。相馬港を中心とした臨海工業(りんかいこうぎょう)の振興(しんこう)と発展(はってん)を期待し、近代産業都市への意欲的な希望をかたどったものです。
二本松市   ・二本松のイニシャル「N」をモチーフに躍動感あるフォルムでシンボライズ。中心に集まる形は安達地方の中心都市であることの象徴と新市民の調和と団結を表し、未来へ向かい躍進する市の未来像をデザイン化。緑は美しい自然、安達太良と阿武隈の山なみ、青は市の中心を流れる阿武隈川を表しています。
旧二本松市 35,750 ・二本の松葉の組合せによって市名をあらわし、協和融合の市制と産業の発展を念じ、歴史と観光の市の前途を象徴している。
田村市   ・「田」をモチーフに、緑豊かな自然にいだかれた高原都市として、光り輝きながら限りなく発展するイメージを表現しました。
伊達市   ・伊達の歴史・伝統を象徴する、弦月と兜をモチーフとしたデザインです。シンプルな円形は旧5町の調和と発展を意味し、「伊達織りなす未来ひとつの心」の将来像のもと、和をもって協力し合う人々の姿を表現しています。
本宮市   ・「本宮市」の頭文字「も」を図案化し、新市の将来像「水と緑と心が結びあう未来に輝く都市 もとみや」をイメージしデザインしました。図形上部の緑色と下部の青色は、新市の豊かな自然「水と緑」を表現し、形状は、2羽の鳥が「心」を一つにして飛翔する姿を表現しており、水と緑と心が結び合い、「本宮市」が未来に向かって飛躍・発展することの願いを力強く表現しています。

市町村・旗・章リスト - 福島県
LastUpdate2014.02.16

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